海外送金取扱い機関

郵便局
「住所あて送金」と「口座あて/口座間送金」があります。 「住所あて送金」は、郵便局で送金金額と送金手数料を支払い、郵便局が受取人の住所に為替証書を届けてくれるというものです。受取人は現地の郵便局等でその証書と引き換えに、現金を受け取ることになります。「口座あて/口座間送金」は、郵便局で送金金額と送金手数料を支払いし、海外にいる受取人の郵便振替口座又は銀行口座へ入金するというものです。支払いは、郵便局での現金支払いの他、「ぱ・る・る」から送金することも可能です。
民間銀行
国内大手都市銀行、地方銀行を始め、シティバンクやロイズTSB銀行といった外国銀行でも取り扱われています。一部を除き、多くの国内の都市銀行や地方銀行では、海外送金手続きが窓口でのみ扱われるのに比べ、シティバンクやロイズTSB銀行などの外国銀行では、インターネットバンキングやテレフォンバンキングでも手続き可能なので、手間が省けるという利点があります。
その他の機関
下記のようにカード会社のサービスや銀行以外の金融会社のサービスもあります。
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金融機関名

電信送金手数料

支払銀行手数料

合  計

  郵便局

2,500円

2,500円

  みずほ銀行

5,500円

2,500円

8,000円

  三菱東京UFJ銀行

5,000円

3,000円

8,000円

  りそな銀行

4,500円

りそなダイレクト利用不可

2,500円

7,000円

  三井住友銀行

4,000円

2,500円

6,500円

  新生銀行

 口座保有者: 一律 4,000円

4,000円

  シティバンク

窓口 :4,000円
シティホン バンキング :4,000円
シティバンクオンライン :3,500円

前々月の月間平均総預り残高が100万円以上
シティホン バンキング :2,500円
シティバンクオンライン :2,000円

4,000円

3,500円

2,500円

2,000円

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海外送金サービスの紹介

ロイズTSB銀行「Goロイズ海外送金サービス」
定期的な送金先を事前に登録することで、登録後、最寄りの銀行のATM又はインターネットバンキングから円資金を「Goロイズ」専用口座に振り込み送金が完了します。午後3時までに入金が確認されれば、その日の為替レートで外貨に換算して、同日付けで海外へ電信送金されます。
JCB送金名人
留学生への仕送り用限定のサービスです。海外送金手数料が525円と安いので、条件が合えば大変有利です。電話のみで手続きが完了するので便利ですが、1ヵ月のサービス利用可能額が限られており、送金に2〜4日かかるという制約があります。また、2007年3月1日より、入会申し込み受付を一時中止するとのことです。
為替屋
イギリス向けの送金サービスです。海外送金手数料が規定金額以上なら無料で、外国為替レートも国内銀行に比べ有利です。難点は取扱い通貨がポンドのみで、受け取り銀行が限られます。
スルガ銀行 国際送金サービス
テレフォンバンキングで海外への送金を受け付けてもらえます。送金可能国・地域が多く、送金所要時間が大変短いのが特徴です。しかし、送金手数料が送金金額に従って増える為、かなり割高になります。